おはようございます。こんにちは。こんばんは。杉浦です。
コンクリートの代わりに白菜を使ってビルが建つ時代がくるかもしれないんだそうです。
その名もベジタブルコンクリート。
この技術、白菜だけではなく、カボチャのコンクリートやバナナのコンクリート、オレンジのコンクリートなんてのも試されているですって。
しかも、あの大阪万博でも一部出展でこの技術が使用されているみたいなんです。驚きですよね。
みなさんはこの技術、知っていましたか?

現在、世界は深刻なコンクリート不足に悩まされているそうで、その原因はコンクリートの原料、砂の枯渇によるもの。
それを救うかもしれないのが食品廃棄物の白菜であり、ベジタブルコンクリートなんです。
通常、捨てられてしまうゴミとなった野菜。
それを乾燥させて砕いてまた固めると野菜くずを材料としたすごく固い新素材ができると。
その新素材は色々な野菜で作ることができ、カボチャ、バナナ、オレンジといったそれぞれの素材を使ったベジタブルコンクリートは色や香りや強度の違う個性豊かな素材になるんだそうです。
その中で最も強度が高かったのが白菜をつかったベジタブルコンクリートなんだそうで、その強度は従来のコンクリートの4倍とも言われているんだそうですよ。
この技術、建築の材料としてだけでなく食器などの日用品の素材としても研究されているんですって!
人が野菜に住む時代がくるのかもしれませんね!!
また、葬儀には供物が供えられます。
野菜や果物は供物として一般的な品目の一つです。
家族葬の結家では24時間年中無休で事前相談を受け付けています!
供物について質問いただくのもいいかもしれません。
お答えしますよ!!
家族葬の結家
杉浦
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