安城・岡崎・豊田・刈谷・知立・高浜・碧南・西尾・蒲郡・豊川の1日1組の家族葬専門会館 低価格でも家族の想いを大切にした世界に一つだけのご葬儀をお手伝い致します。 岡崎・豊田・刈谷・知立・高浜・碧南・西尾・蒲郡・豊川の1日1組の家族葬専門会館 低価格でも家族の想いを大切にした世界に一つだけのご葬儀をお手伝い致します。

Blog絆ブログ

Deathフェス

ブログにアクセスいただきありがとうございます。

2年ほど前から「Deathフェス」という死をテーマにした祭典が行われているというニュースを目にしました。

死をタブー視せずに扱い、死が持つネガティブな面ではなくポジティブな面(死がきっかけで愛や感謝、つながりに気付く)にスポットを当てているそうです。

 

葬儀という儀式も同じだと思っています。

葬儀は故人のためのものでもありますが、遺族のためのものでもあります。

そして同時に、「人と人との関係をあらためて結び直す時間」でもあるのではないでしょうか。

お別れの場に集う人々は、それぞれに故人との思い出を持っています。家族としての時間、友人として過ごした日々、仕事を通じて築いた関係…

その一つひとつが語られることで、故人の人生が立体的に浮かび上がり、そこにいた誰もが「その人らしさ」を改めて感じ取ることができます。

 

 

そして不思議なことに、その時間は故人だけでなく、残された私たちの心にも変化をもたらします。

普段はなかなか言えない「ありがとう」や「大切に思っている」という気持ちが自然とあふれ、距離ができていた人との関係が少し近づくこともあります。

死をきっかけに新たな価値や気づきを見出そうとする動きは、特別なものではなく、本来私たちの身近にあるものなのかもしれません。

葬儀の現場でも、悲しみの中にありながら、どこか穏やかな空気や、人の温もりが感じられる瞬間にたびたび出会います。

それは、故人が遺してくれたものが「別れ」だけではないからです。

 

人とのつながり、思い出、そしてこれからを生きていく力...

そうした目に見えない大切なものを、私たちはその場で受け取っているのだと思います。

だからこそ葬儀は、終わりではなく「つながりを受け継ぐ場」であり、「これからを歩むための節目」と言えるのではないでしょうか。

私たちはこれからも、一つひとつのご葬儀が、その方らしい意味を持つ時間となるように、丁寧に向き合ってまいります。

 

家族葬の結家

橋本 大輔


家族葬の結家 公式Instagram・Facebook・Twitterでも葬儀の様子や豆知識などをご紹介しております。
ぜひご覧ください!

 

はこちら

はこちら

はこちら