当ブログをご覧の皆さま、こんにちは
いつもお読みいただきありがとうございます。
今回はお盆期間ということで、お盆の本来の意味をご紹介します。
お盆は、ご先祖様や故人をお迎えし、家族で静かに過ごす大切な時期です。
本日8月14日は、お盆を迎えてご先祖様がご自宅で家族と過ごされる頃。
地域によっては13日に迎え火を焚きますが、お盆の期間中は故人を身近に感じながら手を合わせる時間を大切にされているご家庭も多いでしょう。
迎え火は、ご先祖様が迷わず家へ帰ってこられるように灯す「道しるべ」の火とされています。
現在では住宅事情などから実際に火を焚くことが難しいケースが多いですが、盆提灯を飾ったり、お仏壇に手を合わせたりすることで、ご先祖様をお迎えする気持ちを表すことができます。

お盆は、供養するだけではなく、家族が集まり、故人との想い出を語り合う貴重な機会でもあります。
「こんなことがあったね」「○○らしいね」と想い出を分かち合う時間は何よりの供養に繋がるのではないでしょうか。
忙しい毎日の中では、故人をゆっくり思い返す時間は意外と少ないものです。
だからこそ、お盆という節目には、ご先祖様への感謝と共に、今ある家族のつながりにも目を向けてみてはいかがでしょうか。
私自身もこのお盆という時期にもご家族が大切な方への想いを形にできるよう、これからも心を込めてお手伝いしてまいります。
家族葬の結家
見鳥
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