先日、文十鳳凰殿 西尾中央斎場にてお通夜、ご葬儀のお手伝いをさせていただきました。
ご祭壇のご様子です。
開式前、式次の始まりにあたり喪主様からいただきました種火をもとにご祭壇のローソクへ・・・
献灯の儀!!!
ご寺院様ご入場され開式です。式中のご様子です。
喪主様よりお礼のご挨拶です。
1輪1輪お花に想いを込めてお棺に入れていただきました。
北海道に居たこともあり魚介類がお好きだったと伺いましたので、赤魚の煮つけ(本当はきんきがお好きだったそうですが、手に入らなかったので赤魚で我慢して下さいね!)を朝、担当者の私が作り、お供えさせていただきました。
御名残は尽きぬかと存じますが、お棺を皆様のお手により閉じていただきました。サガンの儀!
喪主様を先頭にお棺をご霊柩車へ・・・
担当者他数名でお見送りさせていただきました。 ご出棺です。
ご自宅にて喪主ご夫妻とのスリーショットです。
終戦後、樺太から北海道に引き上げてきた後、この愛知県に来られた故人様。昨年12月に先に旅立たれたご主人様と力を合わせ、ひたむきに歩み、生活の礎を築き上げて来られたと伺っております。若い頃は喪主様と妹様も想像も出来ないほどのご苦労があったそうです。そんな故人様に、ご遺族の皆様は感謝の言葉では言い表せないほどの想いがおありだと思います。
2日間の短いお付き合いでしたがご遺族の皆様方には大変お世話になりました。分からないことがございましたらいつでもご連絡して下さいませ。
文十鳳凰殿 西尾中央斎場
担当 清野 孝子






















