外へ出かけるのが好きで、働き者でいらした お母様のご葬儀を 文十鳳凰殿 平安会館 西尾中央斎場にて お手伝いさせて頂きました。
当日は、故人様のご逝去を悲しんでいるかのような 生憎の空模様。
交通誘導の警備員もカッパを着用してお手伝いさせて頂きました。
祭壇は、薄紫色や黄色のお花を散りばめ、女性らしくお作りしました。
祭壇の両脇には、一対の胡蝶蘭。
こちらはご葬儀で飾らせて頂いたのち、お別れ花としてお棺へお入れすることができるようになっています。
お顔まわりをはなやかに飾って頂き…
最後に、お好きでいらしたというオロナミンCをご用意させて頂きました。
「末期の儀」として、ご家族様のお手でお母様のお口元へと運んで頂きました。
『いまごろ母も「幸せだった」と笑っているような気がします』
そうお言葉をご家族様より頂きながら…
お母様はお空へと旅立っていかれました。
短い間でしたが、ご家族の皆様にはお世話になりました。
本当に有難うございました。
お疲れの出ませぬように…
【 平安会館 家族葬の結家 】
文十鳳凰殿 西尾中央斎場
担当 古澤 杏奈















