刈谷・岡崎・豊田・安城・知立・高浜・碧南・西尾・蒲郡・豊川の1日1組の家族葬専門会館 低価格でも家族の想いを大切にした世界に一つだけのご葬儀をお手伝い致します。 刈谷・岡崎・豊田・安城・知立・高浜・碧南・西尾・蒲郡・豊川の1日1組の家族葬専門会館 低価格でも家族の想いを大切にした世界に一つだけのご葬儀をお手伝い致します。

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大切な家族へ出来る事

こんにちは。

朝晩がめっきり冷え込み

秋を飛び越え、一気に冬を迎えた様な

日々が続いておりますが

皆さま、体調崩されてらっしゃらないでしょうか?

当社では、定期的に折込チラシを配付させて

頂いております。

 

先日92歳の男性の方よりチラシを見たという事で

ご連絡を頂き

ご自宅へ伺わせて頂きました。

92歳とは到底思えないほど、お元気でいらして

また、ご自身の『終活』にとても真摯に向き合い

事前に動いてみえるお方でした。

 

『声はここまでかけようと思っている。』

『香典も、供花も一切お断り。』

『自宅から最期、送り出して欲しい。』

『墓じまい、仏壇じまいも済んでいて

自分もお骨になったら、そのままお寺に預けて貰う。』

『そのまま忌明け迄は、お寺さまで供養してもらって

忌が明けたら永代供養してもらう様

お寺様に話がしてある。お代もお支払い済。』

『全て、意向は一人娘様に伝えてあって、

仏壇変わりにしている棚の所に一筆書いて置いてある。』

 

様々な所迄、事前に決め、実際に動かれ

そしてそれを、ご遺族に伝えてある・・・

私は、とても感動しました。

 

なかなか自分の死と向き合うには勇気のいる事。

まだまだ考えたくない事。

でも、「それ」はいつやってくるか

誰にも、本人すら分からない事。

そうなってからでは何も言えないから

伝えれないから・・・

残される方に迷惑をかけない様に

可愛い一人娘様の負担を少なくしたい

そんな想いがそこにはあったからこそ

だからこそ、元気な内に決めておきたい。

そう伝わって参りました。

 

今回のお方は

ご自宅へ伺った際、92歳の自分が

こんな、らんごくな家で出したお茶では

申し訳ない・・とわざわざ缶コーヒーを

買って待っていて下さいました。

帰り際には

「親切にして貰ったで・・」と

いつも取り寄せしてみえるという

お煎餅をスタッフさんで食べてと下さいました。

そして、私が車を発進ししばらく迄…

深く頭を下げ、お辞儀をし続け

お見送り下さいました。

そのご様子から

「あとは、宜しくお願いします。」

と託して下さった様なとても心打たれるものが

ありました。

自分の死を考える事は怖い事。

でも、残されるご家族の為に出来る

大切な事。

私達スタッフ一同

そんな想いを一緒にサポートさせて頂きたいと

思っております!

 

ご自身の為、そして

残される家族の為・・・

 

どうぞ私たちスタッフに

いつでも、そして

なんでもご相談下さいませ。

 

【文十鳳凰殿 平安会館

ちごの口 サライ 家族葬の結家】

榊原 裕子