秋空が広がり、少し頬冷たい風が撫でる11月。岡崎市にある葬儀会館 平安会館 百々斎場にてお葬儀のお手伝いをさせていただきました。
大の花好きで、四季折々色々な花を育てては、ご家族様の目を楽しませてくれていたお母様に喪主様から素敵な祭壇がプレゼントされました。
自分の事は2の次、3の次。陸上に打ち込む子供の為に、栄養満点の料理作ってくれ、大会のたびに全国どこへでも父と駆けつけてくれ、エールを送ってくれたり・・・「見送る日を迎えた今、悲しみの中にあっても、顔をあげていられるのは、温かい思い出があったからこそ。」と喪主様。ロビーにお写真の展示と沢山の思い出はスクリーンにて上映しました。
1枚1枚の写真が実に穏やかなお顔をされていたのが、印象的でした。ホールには生演奏の音色が響きわたり、開式前の献奏が喪主ご夫婦の心を癒してくれていました。
家族葬として執り行われたお葬儀。
感謝の気持ちをお花に託し、ご出棺です。
彼の地で夫婦再会を果たし、またあの頃のようにご夫婦で楽しい時を過ごして欲しい。と心から願い、合掌で見送らせていただきました。
喪主様には大変お世話になりました。朝晩の寒さが厳しくなって来ております。お身体ご自愛下さいませ。【右側 担当者 小林】
岡崎市の葬儀会館 平安会館 百々斎場
担当者 小林 孝教




















