遠き日に思いをはせると、養鶏を手伝いながら農作業に励み、朝早くから動き回り、休みなく働いて、家族の為に尽くしてくれたお母様のお葬儀を西尾市の葬儀会館 文十鳳凰殿西尾中央斎場にてお手伝いさせていただきました。
綺麗な花々の祭壇でございます。満97歳にてお浄土へと旅立たれたお母様。たくさんの想い出と孫8人、ひ孫12人の優しいおばあちゃん。数々のお写真があり、一部は展示。一部はスクリーンにて上映しました。どのお写真も素敵な笑顔と中心には故人様。
30年程前、伴侶に旅立たれ、寂しい事もあったとは存じますが、家族が食べる分の野菜を育て、脚立に乗って庭木の剪定を自ら行うなど、じっとしていなかったそうです。そんな故人様を偲んでたくさんの方々がお別れに来てくれました。
「30年の月日は長く、彼の地で夫婦の再開が果たせるように」とお写真をお花と一緒にお棺の中に入れていただき、お別れです。
「家族のために本当によく頑張ってくれました。どうかやすらか時を」と喪主様。今頃は夫婦の再開を果たし、長年の想い出話に花を咲かせている頃ではないでしょうか。
初七日も50名程で賑やかくて温かいご家族様、ご親戚の皆様方には大変お世話になりました。そんな様子をお母様も微笑みながら見ていたと思います。忌明け法要のご予約もいただきました。引き続き頑張ります。
西尾市 葬儀会館
文十鳳凰殿 平安会館 家族葬の結家
担当者 小林【写真 左側】

















