前から気になっていた真宗大谷派の具足。
金色に輝く具足です。
時々お手入れしないと少しずつどこか輝きが失われてしまいます。
細工が細かいので、磨き始めるととても時間がかかりますが、
とても綺麗になってくれるのでやりがいがあります。
古いものを大切に丁寧に引き継いでいく。
日本人らしい素敵なことだなと思います。
この仕事は本当に多くの学びが常にあります。
いろんなご遺族様、いろんな宗派、多くの参列者の方達。
ひとつとして同じことはなく、毎日考え、感じて、伝える。
そして、つくる。
とても大切で、欠かせない仕事です。
これからも道具ひとつに対しても気持ちを込めて丁寧に引き継いでいけるよう
大切にしてまいります。
【 岡崎家族葬 事前相談 】
平安会館 家族葬の結家 文十鳳凰殿
担当 井手 和美













