先日、家族葬の結家のとある斎場にてお葬儀のお手伝いをさせていただきました。
故人様はとっても小さな赤ちゃん。
お母さんの腕に抱かれている姿は、本当に眠っているかのようで可愛らしいお顔でした。
ご納棺はせず、喪主様方がご持参くださったベビーベッドでの通夜式、葬儀式。
ベビーベッドの中には故人様のお兄ちゃんやいとこのお兄ちゃん、お姉ちゃんからのたくさんのお手紙や折り紙でいっぱいでした。
そしてお別れの時・・・
会館でのご納棺は行わず、火葬場のスタッフの方に事情をお話しし、火葬場でのご納棺、お別れを許可して頂きました。
嵐のように過ぎ去った2日間、ご親族の皆様はもっと早く感じたのではないでしょうか。
私自身、赤ちゃんのお葬儀をお手伝いするのは初めてでございましたので戸惑うことも多く、改めて“当たり前”などないのだと考えさせられる2日間でした。
文十鳳凰殿 平安会館 家族葬の結家
担当 伊藤里帆














