皆さま、こんにちは。今回は、初七日の後に召し上がっていただけるお料理をご紹介させていただきます。
初七日後のお料理、所謂「精進落とし」といわれるものは、昔は、肉や魚を食べない精進料理から、忌明けの日に通常の料理へと戻す…というのが元々の意味だったそうです。しかし、現代では火葬場から戻ってきた際にご親族の方やお世話になった方へふるまう宴席を精進落としと呼ぶことが一般的になってまいりました。
上の写真は、当社でお出ししている3種類の初七日料理のうちの1つです。全て一品だしのものとなっており、冷たいものは冷たいまま、温かいものは温かい内に召し上がっていただけます。初七日後、ご親族の方々が集まるこの機会に、故人様の思い出話に花を咲かせてお食事を召し上がるのはいかがでしょうか。
平安会館 家族葬の結家 文十鳳凰殿
担当 幸村 美樹












