2月の上旬 強い風が冷たく感じられた日に
「西尾中央斎場」にて営まれましたお葬儀の様子です。
仕事を引退してから熱心に囲碁を楽しまれていた故人様
勉強も欠かさず常に精進されていたそうです。
式場入り口には、息子様から頂いたテーブル用の
携帯囲碁盤をお飾りしました。
使い古されたそれからは、故人様の熱心さが伝わって参ります。
碁石も囲碁盤も棺にお入れして故人様に持たせる事が叶いません…
こちらで、厚紙にプリントした囲碁盤と碁石のセットをお棺の中に
お納め致しました。プリントしたものなので、裏には
故人の奥様よりのメッセージを一言添えて…
どうぞかの地でも、ゆっくり囲碁が楽しめますように願ってやみません
ご家族様におかれましては、お身体ご自愛くださいませ。
文十 鳳凰殿 平安会館 家族葬の結家
担当 鳥山 文寛














