素晴らしい絵がここに3枚。
「おばあちゃんの絵だぁ!」と遠方から駆け付けたお孫さんが
嬉しそうに眺めていました。
とても絵心があって、余白の使い方がかっこいい。
まったく絵心のない私は羨ましく思いながら感心するばかりです。
作品が遺るということはとても素敵なことです。
ご家族がその制作過程をご存じならなおのこと。
故人様のその時感じていたこと、見ていたもの、手にしていたものが
もう故人様に触れる事が出来なくなっても作品の中に
温もりや息遣いや心をそっと感じることができる。
お孫さんがおばあちゃんの絵に触れていた時、私にまで絵を描いてる故人様が
浮かんでみえるような気が致しました。
皆さんも今から何か始めたいとか、チャレンジしてみたいことに
今日からでも取り組んでみてはいかがでしょうか。
ご家族を巻き込んで。
それはいつか家族のあたたかい想い出のひとつになりますよ。
きっと・・・。
平安会館 文十鳳凰殿 家族葬の結家
担当 井手 和美














