皆様。
ご自分の家族のことを、どれくらい知っていますか?
お打合せに伺うと、
「あー、何が好きだったっけ?」
「好きな色?」
「どんな曲聴いてったっけ…?」
といった会話をよく耳にします。
また、離れて暮らしている方々程、
「最期に何もしてやれなかった」と後悔されているのをお見掛けします。
せめて最期に、ご遺影の背景の色を故人様のお好きだった色に。
祭壇のお花をお好きだった色に。
そして、故人様がよく聴いていらっしゃった曲を式場のBGMにしたり、ご出棺時に流してあげたり。
少しでも故人様の事を知っているだけで最期にしてあげられることは沢山あります。
大切な家族が亡くなってしまった時、少しでも何かしてあげられるよう、家族の事を知ってみませんか?
今はステイホーム、お家時間など、外出を自粛している世の中です。
お家で出来る事の中に、
『家族との会話』
を入れてみてください。
離れて暮らしている方は、一週間に一度の近況報告の電話でもいいのです。
家族の事を知り、自分の事を話す。
意外な発見や、共通点があるかもしれませんね。
文十鳳凰殿 平安会館 家族葬の結家
担当 伊藤 里帆











