青葉が茂り、日差しの暑さに夏の訪れを感じ始めた頃。
文十鳳凰殿 碧南斎場にて、ご葬儀をお手伝いさせていただきました。
今般の新型コロナウイルス拡大の影響に伴い、式は お身内を中心とした家族葬。
祭壇の中央には、ほほえみを浮かべた故人様がいらっしゃいます。
お遺影を見ていると、やさしそうなお父様にしか見えないのですが、ご家族より厳しい一面もあったとうかがいました。
「やかましい!」が口癖で、いけないことはいけないと叱ってくれるお父様でいらしたそうです。
花もお好きで、ご自宅ではサボテンを育てていらしたとか・・・
初夏ということもあり、祭壇にはヒマワリを飾らせていただきました。
こちらのお花は、ご親族様が故人様のために持ってきてくださいました。
花が好きでいらしたのですから、きれいなお花が増えて きっとお喜びでしょうね・・・
最期のお別れでは、これらの花を沢山お棺へ納めていただきました。
そして、お好きでいらしたあられと、コーヒーをご家族よりお口元へ運んでいただきました。
出棺時には、毎年ライブへ行くほど 大好きな矢沢永吉さんの曲も流れ・・・
お遺影のようにほほえみながら見守っていていただけるお式となっていたなら、幸いです。
ご家族の皆様には、本当にお世話になりました。
何かお困り事あれば、いつでもご連絡くださいね。
文十鳳凰殿 碧南斎場
平安会館 家族葬の結家 文十鳳凰殿
担当 古澤 杏奈














