向夏の候、西尾市にある葬儀会館 文十鳳凰殿 西尾中央斎場にて家族葬のお手伝いをさせていただきました。家事に子育て仕事と全力で駆け抜けて来られた92年の人生。たくさんのお話を聞く中で、欠かせなかった物をこちらでご用意。
それは行きつけのお店の【鍋焼きうどん】でした。
儀式も滞りなく終了し、お別れ時にお持ちしました。
「ちょっと・・・小林さん。それはずっこいわ~。そんなこすいまねされたら、泣かないと決めていたのに・・・(涙)」とても感激し、涙を見せてくれた事に、こちらも気持ちを知っている分、涙が出ました。
手元供養が出来るよう、初七日にも少しお供えさせていただきました。
「ずっこいわ~。火葬場に行く道中も泣けてきた。気持ちよく送る事が出来た」と喪主様よりお言葉をいただき、このご縁に感謝申し上げます。忌明けのご予約もしていただき、これからもしっかりお手伝いさせていただきます。
文十鳳凰殿 平安会館 家族葬の結家
担当者 小林 孝教【右側】
















