いつもお世話になっております。皆さまいかがお過ごしでしょうか。少しずつ収まりつつあるコロナの脅威にと、暑い中のマスク対策をしつつ負けじと日々をお過ごしのことと存じます。
どこかへ行くときは必ずマスク常備、帰ってきたら手洗いうがい。こういう今までの当たり前なことが、さらに自身に強制力が加わり、全体に良い意味で浸透しつつあるのでは?と感じてはいます。
そんな時期の中、遠方からの親族様のご遠慮に近しい方での小さなお別れが多くあられました。心苦しくも、お決めになられる喪主様方。
本来ならお孫様、またひ孫様方、血の繋がれたご家族集まり送られる日になったであろうにと、、、
暑くなる少し前、そんな思いを抱えながらの喪主様含め3人さんでのお別れをお手伝いさせていただき
゛まるで姉妹のようでしょ゛と
実は故人様にとっての長女様と妹様。ふたりそろってこういうのもいいねと。
いつもの賑やかな空気感とは少し違って、静かに、心に燈る
大切な方を送る温かい空間を。
そんなお二人とのお写真と共に
大変お世話になりました。お身体ご自愛くださいませ。
文十鳳凰殿 平安会館 家族葬の結家
担当 福井 萌子












