例年より遅い梅雨が明け、突然、慣れぬ強い日差しに照らされることになってしまった、今年の夏。先日お伺いしたお客様から「水分をとること」の大切さを、改めて教えて頂く機会がありました。自分の身は自分で守る。けれど、目に見えるメーターがあるわけではないのです。自分だけでなく、お互いを助け合う余裕を持てるよう、日々心掛けております。
コロナ禍真っ只中、ただでさえ「非日常」のお葬儀について、ご不安のお声をさらによく、お聞きするようになりました。お葬儀というのは、常日頃から触れる機会が多いわけではありません。数少ない知識を総動員して、何とか形を作ってゆかれるご家族様を多くお見掛けする中、昨今では、その「わずかに知っていること」を行うことさえ、ままならなくなっています。それはすぐに「不安」に直結するのです。
「いつも」と違う日々が続いています。当社では毎日のように、事前相談のご依頼を頂いております。ソーシャルディスタンスを守る為のご相談の形は様々です。できるだけ皆様のご希望に沿える形、内容、場所をご用意させて頂く為に、お電話でのご相談でも、ご来店でのご相談でも、まずは、ご予約をおすすめいたします。
お一人、ご家族様だけでお悩みにならず、是非、私どもに「安心」できるお手伝いをさせて下さい。
文十鳳凰殿 平安会館 家族葬の結家
スタッフ一同













