文十鳳凰殿 一色斎場にて昭和の父、威厳あるお父さんのお見送りのお手伝いをさせて頂きました。
故人様の最愛の連れ合い様よりご献灯のおひかりを頂戴いたしました。

故人様のお子様お二人はそれぞれご自分で着物の着付けをされておりました。ご焼香時にパチリ。どうぞ後姿もご覧ください。

グランドゴルフに熱中になり、町の方に「修ちゃん」と声をかけられると一瞬で親しくお付き合いが出来てしまうほど…。

「明日、モーニングに行こう。」… 娘様とのお約束が叶わぬ願いとなってしまわれたことをお聞きし、雰囲気と形だけでも味わっていただきたいとご用意をさせていただきました。

ずっとこわかった…私達が幼い頃は傍にいると自然と背筋が伸びるような厳しい父親。それも親心でしょう。お孫様を授かってからはとても甘く可愛がり「じい」と呼ばれるたびに幸せそうに目尻を下げていた表情が深く残っております。と。

喪主奥様は私の同級生ということもあり都度の連絡から、お初盆も無事終えられたそうで御座います。月日が経つのは早いものですね。その節は、色々とお世話になりまして本当に有り難う御座いました。暑い夏…マスク…熱中症…お身体には十分、お気を付けくださいませ。
【文十鳳凰殿 平安会館 家族葬結家】
文十鳳凰殿 一色斎場
担当 内野久美子











