9月の終わり、日中も幾分か過ごしやすくなってきた頃、グループ斎場 文十鳳凰殿「幡豆斎場」にて営まれましたお葬儀のご様子です。

ご家族の希望により、お花で優しい感じに飾れた祭壇中央でほほ笑むお写真は、他の写真と迷われて、決めた一枚
「鉢巻してる写真なんておかしいかな?」
「でもこの写真が一番お父さんらしいし…」

鉢巻きに、鳥羽の火祭りの衣装、通称「ネコ」をまとった遺影写真
その前には大好きなキリンラガーの瓶をお飾りし故人様の生前のイメージを、弔問の皆様にお伝え出来る様に…
お蔭さまで、弔問の皆様が口々に
「いい写真だね」
「ビールも○○さんらしいわぁ」
と想い出話のきっかけになりました。

祭壇の右に、お祭りの幟(のぼり)も立てました。
お祭りを楽しみ又、尽力された故人逝く先でも、祭りを楽しめます様にと願いを込めて、又これで「ネコ」を纏って炎に向かって行くカッコいい父でいて頂けますように…

コロナウイルスの影響も考え、通夜式前後に、葬儀の前に多くの方が故人を偲びご参列頂きました。
本当にありがとうございました。
ご家族の皆様本当にお疲れ様でございました。
お疲れが出ませんように…
家族葬の結家
担当:鳥山











