大切な方とのお別れ…そんな時は、いつまでも来なければ良い。けれど、いざ訪れてしまった時、その悲しみをどうやって形にすれば、大切な方に伝わるのでしょうか。その『想い』の形の一例として、これまでお柩にささげさせていただいた『花束』に目を向けてみました。

こんな、「やさしさ」を思わせる淡い色のお花束もあれば…

大切なご家族の笑顔がはじけたような、賑やかなお花束もありました。

こちらは打って変わって、静かなる悲しみをさりげなく…

またこちらは、高貴なお色で厳かに…
大切な方に気持ちを届けたい。目に見える、とても素直なご用意のひとつが「花束」です。どんなお花がいいのかしら、何がダメなのかしら。決まり事を探すよりも、まずはあなたが、大切な方にささげたいお花は何ですか?「あなたが好きなお花」を送ることも、「大切な方のイメージに合うお花」を送ることも、どれも間違いではありません。
その季節にできる、ぴったりのご用意にする為に、まずはそんな、ささいなイメージを浮かべてみてください。送り方は、送る方の数だけあるのです。
家族葬の結家 スタッフ一同











