皆様こんにちは。
今やコロナの影響もあり、小規模でとの家族葬が当たり前の中
徐々に『供養』に関しても、小さくていい
更にはなくてもいいとのご意見を伺う事が増えてきました。
もちろん、お墓を建てても、お墓詣りに行って下さらなければ
草が生い茂ってしまい悲しいだけです。
ご仏壇を購入しても、手を合わせる事がなければ意味がない様に
思われるでしょう。
ですが、『供養』とは『亡くなられた大切な方を想い偲ぶこと』が
大切だと思うのです。
世代交代していく中で、宗教心が薄れお墓や仏壇に関心が
なくなりつつあります。ですが、宗教心は薄れても
亡き先祖や大切な方を想う気持ちは薄れてはいけません。
薄れる事はないはずです。
亡き先祖や大切な方を想い偲ぶことの形は人それぞれです。
その中で、やはり日々の忙しさ、当たり前の日常にのまれ
大切な方、先祖を想う事、偲ぶことが
難しくなってしまっていませんか?
今では、場所も取らず身近にある事で、
ふと目に留まり思い出し偲ぶきっかけになる
手元供養もございます。

自分の会ったこともないご先祖様。けれどもそのご先祖様あっての
今の自分があるのです。
今は亡き先祖、大切な方にその感謝をお伝えする為
『供養』にもう少し思いを込めてみませんか
家族葬の結家











