家族葬の結家「岡崎福岡」でお手伝いさせて頂きましたご葬儀の様子です。
寒暖差が激しくなっていく1月…
おじいさんを追いかけるように、おばあさんがこの世を去りました。

「知った顔だけでお見送りしたい」と、ひ孫様のご希望で、ご家族10名程の式でした。

お棺の上には、いつも故人様が、最愛のおじいさんとお出かけの際にかぶられていたお気に入りの帽子を…

想いの詰まったひ孫様からの手紙…
その横には、会いに行ったときには三人で必ず指していた将棋の駒…
あちらで、おじいさんと仲良く指してねと想いを込めて…
(写真の駒は、ひ孫様が初めておばあさんに勝った時の駒だそうです。)
短い間でしたが、ご家族の暖かさを知る事が出来ました。
二日間、大変、お世話になりました。ありがとうございました。
寒さももちろん、新型コロナウイルスの影響も有るため、
お体に気を付けて、くれぐれもご自愛ください。
家族葬の結家
角野心水











