家族葬の結家 豊田住吉にてご葬儀のお手伝いをさせていただきました。
ご家族の皆様は、とても仲が良く若くしてお亡くなりになられたお母さんの為
故人様の意思を尊重したご葬儀となりました。
明るく元気で朗らかだったお母さんとは、喪主様達ともいわゆる「友達親子」と
呼べるほど仲がよかったらしく、ご葬儀が終わるまで何度も故人様のお顔を
触りに行き、愛称で名前を呼ぶ喪主様の姿がとても印象的でした。
そんな仲の良いご家族だから、葬儀の事も生前に話されていた様子で
お写真一つ選ぶのも「俺はこの写真がいいけど、本人が嫌がっていた」と
一つ一つ故人様の意見を取り入れて進行させていただきました。
祭壇に飾りきれない程の故人様の好きだった物をご家族の皆様で
飾っていただき、通夜式の前に弔問に来た友人達と祭壇を見ながら故人を
偲んでおられました。

通夜・葬儀式と親族の皆様で厳粛に執り行われました。

喪主様も長女様も「お母さんが亡くなった実感がわかない」と同じ言葉をおっしゃっていました。
ご臨終から通夜葬儀まで、気を張って準備に追われていたと思います。
寒さきびしき折、お疲れが出ないようくれぐれもご自愛ください。
家族葬の結家住吉
担当 中野 吏











