岡崎市の葬儀会館 平安会館 矢作斎場にて家族葬のお手伝いをさせていただきました。

厳しさの中にも3人の子供を愛情を持って可愛がってくれ、写真のアルバムにはコメントを入れたり、几帳面で優しく、子煩悩、孫煩悩な御方様。

学生から社会人になってもバレーボールの監督や野球もお好きで、長男様とはよくキャッチボールもしてくれたそうです。人と人との輪の中で輝させた人生。晩年は病が進み、思うように身体が動かなく・・・「どんな事を思っていたのか・・・」「孫も本当なら私たちのように抱き上げて可愛がってくれたはず・・・」「その声を聞けたなら・・・」等、何度ももどかしい想いもされたそうです。
最期はきれいに飾ってあげたい。送り出してあげたい。と祭壇も華やかに飾らせていただきました。

ご用意されたお花や感謝の気持ちを届けてくれる折り鶴、愛用のグローブはお傍に。

寺院様をお呼びし、開式です。小さなお孫様も手を合わせられ、供養されておられ、とても可愛らしく、見守っておられた故人様もきっと喜ばれておられたのではないでしょうか。

彼の地へ向かわれた故人様。これからは何もかもが自由です。ゆっくり身体を休め、変わらぬ笑顔で最愛のご家族様を見守って欲しい。と願い、合掌で見送らせていただきました。
家族葬の結家
担当者 小林 孝教











