いつも絆ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
暑い日が続いていますね。体調管理をしっかりしていきましょう。
さて、突然ですが、本日は葬儀費用についてお話をさせていただきます。
よく「家族葬では費用はどれぐらいかかりますか?」というお問い合わせをいただきます。
葬儀の費用といっても、どこまでの費用なのか、何がかかるのか、など皆様わからないことがわからない状態での質問だと思います。
ここではそんな疑問点にわかりやすくお答えさせていただきます。
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葬儀の費用の内訳
ご葬儀の費用は複雑でお客様にとって非常にわかりづらいものとなっています。
一般的な葬儀費用の仕組みをご説明いたします。ご葬儀の料金は大きく分けて以下の5つに分けることができます。
1.祭壇プラン
2.飲食代
3.返礼品(通夜お礼・香典返しなど)
4.その他(供花・供物など)
5.お布施・火葬料など1.祭壇プラン
お花飾りやお棺、霊柩車などいろいろなものがセットになったプラン。葬儀費用の中で一番大きいところですね。2.飲食費
通夜後に振る舞う通夜振舞い、葬儀のお昼(火葬場などで食べるもの)、初七日の後の精進落としと大きく分けるとこの3回があります。昨今の状況下ではすべてお持ち帰りにしていただいております。3.返礼品(通夜お礼・香典返し)
通夜お礼:通夜に弔問していただいた方々にお礼の意味を込めて帰りにお渡しいたします。
香典返し:通夜や葬儀にお香典をいただいた方へお返しとしてお渡しいたします。あつらえられたものに関してもお渡しいたします。4.その他(供花・供物など)
ご喪家からは枕花がよく供えられます。子供一同や孫一同などですね。その他はご親戚や会社関係などからいただく立場になります。5.お布施・御礼や火葬料など
お寺様へのお礼をお布施といいます。
基本的には枕経から通夜・葬儀・初七日などまとめて後日お寺へもっていくことが多いです。家族葬の結家では、お布施封筒をお作りし、お客様にお渡しさせていただいております。
火葬料金については火葬を行う市町村や住民登録によって変わりますので、家族葬の結家までお問合せください。上記のような内容が葬儀費用の内訳となります。
それ以外にもご心配なことは多々あると思います。
24時間365日ご相談は受け付けておりますのでお気軽にお電話ください。
家族葬の結家
担当 榊原 裕子
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