
先日、祭壇装花の撮影を行いました。
こちらはお客様へお見せする資料や広告等に使用されます。
普段私たちが見ている祭壇は、遠くから見ることもあれば、近くで見ることもあり、必ずしも中央より見るわけではなく、色々な角度から見るものです。
しかし、写真にすると一方向のみしか記録されません。
直接見る場合と写真で見る場合で、同じものでもそれぞれ見え方が違います。
写真にした時に祭壇の美しさを最大限お伝えできるよう、生花1本1本の向きを微調整したり、プロのカメラマンさんが光源を足したり…
写真にするからこその魅せ方を考え、工夫して撮影を行いました。
私たちが普段気を付けていることとはまた違った視点があるのだと勉強になりました。
資料が一新され、皆さまにご紹介できるのを楽しみにしています。
家族葬の結家
久保 優里香
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