刈谷・岡崎・豊田・安城・知立・高浜・碧南・西尾・蒲郡・豊川の1日1組の家族葬専門会館 低価格でも家族の想いを大切にした世界に一つだけのご葬儀をお手伝い致します。 刈谷・岡崎・豊田・安城・知立・高浜・碧南・西尾・蒲郡・豊川の1日1組の家族葬専門会館 低価格でも家族の想いを大切にした世界に一つだけのご葬儀をお手伝い致します。

Blog絆ブログ

神式の葬儀

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

本日は神式の葬儀についてご説明したいと思います。

日本では多くの葬儀が仏式で行われますが、少ないながらも神式の葬儀もございます。大きな流れは仏式と同じような式次第になりますが、いくつか違う点もあります。

まず、神式では葬儀のことを「葬場祭」または「神葬祭」といいます。

仏式では寺院や自宅、斎場などで葬儀が行われますが、神社で葬儀が行われることはありません。神道では死を穢れとしてとらえるため、神聖な場所である神社にこうした穢れを持ち込んではならないとされているからです。

また、神式ではお線香は用いず、代わりに「玉串奉奠」をします。
玉串とは榊の枝に紙垂(しで)といわれる紙片をさげたもので、一連の作法に則って行います。

1. 神職に一礼し、右手で枝の根元、左手で葉を捧げ持ち、玉串を受け取る
2. 祭壇の手前に進み、玉串を胸の高さに持って一礼する
3. 3歩前に進み、玉串の根元を自分のほうへ向ける
4. 根元を左手に持ち替え、右手で葉先を持ち、時計回りで半回転させる
5. 玉串案に置く
6. 3歩退き、二拝二拍手一拝する。手を打つときは音を立てない(しのび手)

神式の葬儀に香典を持参する場合、表書きは「御神前」「御玉串料」になることも覚えておきましょう。

ご葬儀の参列は突然です。もしもの時のためにも、神式の葬儀に関する作法やマナーを身に付けておくとよいかもしれません。

家族葬の結家

担当 高須 直


家族葬の結家 公式Instagram・Facebook・Twitterでも葬儀の様子や豆知識などをご紹介しております。
ぜひご覧ください!

はこちら

はこちら

はこちら