こんにちは。お正月休みも終わりを迎え、仕事や学校などいつもの日常に戻られた方が多いのではないでしょうか。
本日は〈自然葬〉についてご紹介いたします。
最近では、ご自身の遺骨を「自然に還してほしい」と望まれる方も増えており、日本でも認知されるようになってきた埋葬方法です。
一般的に行われているのは、海に遺灰を撒く〈散骨〉と、墓石の代わりに樹木などを墓碑として遺骨を埋葬する〈樹木葬〉があげられます。
散骨といっても、勝手に遺骨を海に撒けるわけではありません。法律により「遺骨を2ミリ以下に粉砕しなければならない」と定められており、また、沿岸で生活する人に配慮して20㎞程度沖合に出る必要があったりと、個人で散骨するのは難しくなっています。
樹木葬についても同様で、勝手に遺骨を野山に埋めることはできません。「墓地埋葬法」にしたがって、通常の墓地と同じように埋火葬許可証が必要となり、墓地と許可された場所でしか行うことができません。ただ、こちらは遺骨を粉砕する必要はありません。
散骨や樹木葬などの〈自然葬〉を希望される方は、今後もますます増加していくと思われます。気になる方は、ぜひ【家族葬の結家】へご相談ください。〈自然葬〉に詳しく、幅広いプランをお持ちの提携先をご紹介いたします。

家族葬の結家
担当 髙須 直
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