いつも家族葬の結家ブログをご覧くださり、ありがとうございます。
梅雨明けも宣言され、いよいよ夏本番ですね。
今年の夏も暑くなりそうな気配です。
外出中でも自宅にいても、熱中症にはならないように十分な水分・塩分を摂取するように心がけるつもりでいます。皆様も十分ご注意ください。
あついと言えば、【火】を連想されるかたもいるかと思うので今回はお葬儀での【ろうそく】についてお話ししようと思います。ちょっと無理がありますかね?
人が亡くなった後から葬儀の間や、通夜と葬儀の間などろうそくの炎や線香を絶やさないという風習は聞いたことがある人も多くいるのではないでしょうか。これは仏教における風習で、仏教では「炎」はあの世とこの世を結ぶ役割を持っています。
ろうそくの炎と線香の香りはあの世とこの世を結び、故人があの世へ迷わず行くための道しるべになると言われています。故人が亡くなってから成仏するまではろうそくと線香を燃やし続け、その灯りと香りで死者の魂をあの世へ導くのです。
通夜と葬儀の間もろうそくと線香を絶やさないように、遺族が夜通し寝ずの番をするといった風習もあります。この「夜通し」が転じて、「通夜」という言葉ができたと言われています。
家族葬の結家でも、故人様をご安置する際にろうそくをご用意しております。
このろうそく24時間火を灯すことができ、番をするご家族様のご負担を少しでも減らせるようにしております。
とはいえ、火事になっては大変ですしお悔やみでお疲れの中寝ずに火の番をすることはとても大変なので、あまりお勧めはしておりません。安全面と体力面を考慮しながら無理のない形でやられるのがよいと思います。
会館でご安置をする場合は【電池で光るろうそく】などもご用意しております。
ご家族様の体調面も考えた最適なアドバイスができるように、スタッフ一同お葬儀を務めさせていただきます。ご心配事はなんでもご相談ください。

家族葬の結家
担当 三浦 成騎
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