毎日危険な猛暑が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
先日、お手伝いさせていただいたお葬儀で、禅宗のご寺院様からこんなお話がありました。
故人様は、今修行にでていかれました。
七つの関門がありすべての関門を突破出来たら、極楽浄土に行けるのです。
その七つの関門を一人で越えるのは大変なこと。そこで残されたご遺族様は、七日ごとの
お参りをして故人様を応援して欲しいのです。
南無阿弥陀仏と唱える事が、故人様の背中をおす、応援するという事です。
ですから、これから49日までどうか故人様と共に修行をするようなお気持ちで、
故人様に思いを馳せていただきながらお過ごしください。
ご遺族様は悲しみの最中ではありますが、七日ごとのお参りは故人様を応援するものとのお言葉に、少し心が軽くなるのではと思いました。
何が何かわからないまま過ぎていく時間より、大切な故人様を極楽浄土へ送る為にと過ごす時間の方が、より温かく、残されたご遺族様の心も穏やかになるように感じます。
どうか、大切な方を見送られた皆様、これから七日ごとのお参りをなされる皆様のお心が少しでも癒えますようにと切に願っております。

家族葬の結家
担当 登地 夏生
家族葬の結家 公式Instagram・Facebook・Twitterでも葬儀の様子や豆知識などをご紹介しております。
ぜひご覧ください!











