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喪中はがき

お世話になっております。秋とは思えぬほど日中は気温の高い日が続きました。

日が沈むと肌寒く、一日の気温差が激しく体調を崩しやすくなっています。どうぞご自愛くださいませ。

 

さて11月も差し掛かり今年一年の終わりが見えてまいりました。年末に向けて、また新たな一年に向けて皆様も慌ただしくお過ごしのことと存じます。

そろそろ年賀状の準備を始めなければと考えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

 

近頃は年賀状を出すご家庭も、出される枚数も少なくなっていることかと思います。

スマホの普及やそれに伴ってSNSでのやり取りが活発になってきた背景が大きいのでしょう。私自身も新年の挨拶はLINEで済ませてしまうことがほとんどです。

 

しかし毎年欠かさず書かれる方もいらっしゃることでしょう。そんな方は来月辺りからご用意を進めていかれるかと思います。

この時期になりますとご家族の方から「喪中はがきはいつ出せばいいのか」というご質問を頂くことがございます。

喪中はがきは身内に不幸があった際、予め新年の挨拶をご遠慮させていただく旨を伝えるものですので、年賀状の準備が始まる前にお出しするのがいいかと思います。

丁度、今の時期からご用意をし送るのが一番です。12月にお葬儀をあげられた際は、年を越してから1月7日以降に寒中見舞いとして送られるといいです。

新年の挨拶がLINE上のやり取りに移り変わっている世代もありますので、もしかしたら喪中はがきや寒中見舞い等も10年後には今とは違う形で伝わり、そういった風習自体が薄れていく未来もあるかもしれません。

 

余談話もありの内容となりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

残り二か月というこの期間、皆様にとって充実した日々になることを願っています。

 

家族葬の結家

河本

 

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