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皆様は2033年問題というものをご存知でしょうか?私は何年か前にこの言葉を知り、今でもたまに調べています。
2033年問題とは、西暦2033年秋から2034年春(8月25日から7か月間)にかけて、旧暦の月名がうまく決められなくなる(旧暦の決まりに当てはめることができない)ことで、すなわち旧暦を使用して決定する六曜(大安・友引・先勝・先負・赤口・仏滅)が設定できないことをいいます。1844年に天保暦が設定されて以来、初めての出来事となるそうです。
解決法はいくつか考えられていますが、既に廃止されている暦のため、公的な機関が解決策を決定することはないとされています。何か進展があったか時々調べていますが、まだ具体的なことは決まっていないようです。
この問題、私自身もこの仕事に従事していなければ気にも留めていなかったことですが、実際には六曜(友引)と葬儀は切っても切れない関係(元は「友を引く」という字面からの迷信ですが、友引は火葬場が休みとなることが多いため物理的に葬儀は難しいです)にあるため、数年前に知ってから気になって仕方ありません。
あと10年、もしかしたら葬儀というものの形が大きく変わり、この問題も解消しているかもしれませんが、いずれにしてもこの問題がどうなったか定期的に調べたいと思っています。
家族葬の結家 橋本大輔
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