みなさん、こんにちは。
本日も結家ブログへお越しくださり、ありがとうございます。
6月になりました。
日中の暑さも本格化して参りましたね。
初夏の訪れを感じ始めている方も、少なくないのではないでしょうか。
さて。
6月と言えば、梅雨入りを迎える季節でもあります。
東海地方でも、まもなく梅雨入りをする予報がされています。
雨が降ると、なんだか気分が暗く落ち込むように感じたり、
傘やカッパ、洋服への配慮も必要ですね。
洗濯物の乾きも、悪くなってしまいます。
そんな、マイナスなイメージを抱きがちな「雨」ですが、
葬儀の場における雨には、意味があるといわれています。
葬儀の日に降る雨のことを「涙雨(なみだあめ)」と呼びます。
普段から、雨を涙と例えることが多いように、
悲しみを表す情景として、涙雨という言葉は存在します。
故人を失うことが、家族だけでなく世間なども含め
「天(や空)も故人を偲んで泣いている」のように
故人をたたえる手向けの言葉として使用されます。
もちろん、諸説はありますが
葬儀という場における「雨」とは、
決して悪い意味を持っているわけではありません。
家族にとっては、雨もまた
葬儀当日や、故人との別れの場面での情景として
深く印象付けられるかもしれません。
ちょっとした知識として、「涙雨」の意味を知っておくと、
いざ近しい場面に遭遇した時、役に立つかもしれませんね。
ぜひ、覚えてみてください。
梅雨とは言え、暑い季節が始まります。
こまめな水分補給を欠かさず、熱中症などに気を付けてお過ごしください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
家族葬の結家
村山 諒
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