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喪服を着る

こんにちは。

徐々に暑さが和らぎつつある今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

 

先日、親戚の葬儀がありました。

そこで、「どのタイミングまでに喪服を用意したらいいの?」と聞かれました。

これ、結構聞かれることが多い事項でもあります。

「枕経や納棺時は普段のお洋服で大丈夫。

通夜は正式な喪服までは着なくてよいそうだけど、ほとんどの方が喪服を着てみえるので喪服の方がよい。

葬儀は喪服。

じゃあ通夜の受け付け開始前までに着替え完了しているように準備できていればいいね。」

そんな話をしていました。

自分自身の喪服の準備についてすっかりと忘れていた私は、慌てて昔着たことのある喪服を引っ張り出してみたものの…サイズが合わず…

仕事の都合で買いに行くこともできなかったので、慌ててAmazonで注文した記憶があります。

なんだかんだとありつつも喪服自体は問題なく準備できたのですが、ストッキングに穴が開いたり使っていなかった靴の裏面や表面が細かく割れてしまっていたり、喪服用の鞄がなかったり…

参列するにあたり、家族の中でもいろいろと細かいことが起きていました…

お葬儀は突然やってくるものなので、この仕事をしているとまま見ることではありますが…

特にお葬儀の日は式が午前中に始まることも多く、靴屋さんや洋服屋さんが開いている時間帯に買いに行く時間がないことが多いです。

通夜の方も夕方開式とはいえ、お仕事から慌てて帰宅して着替えて参列、なんてこともあるかと思います。

”もしも”の時が、そんなに遠くなさそうかなと思ったら、確認をしておくのも一つかもしれませんね。

そんな確認をしたくないのはとてもよくわかるのですが、葬儀の時に心配ごとを一つでも減らして、なるべく故人様やご家族に気持ちを向けたいですよね。

 

家族葬の結家

山内 徳子


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