深冷の候、皆様いかがお過ごしでしょうか。
本日も当ブログへごアクセス頂き、誠に有難うございます。
さて、国際男性デーということですが、なんでも、1999年にトリニダード・トバゴで始まった、「男性の健康やジェンダーについて考える日」ということで国際男性デーを制定したとのことです。

未だ日本では、ジェンダーレスやダイバーシティなどの先進的考えが根付いているとは言いづらい状況ではありますが、昨今の葬儀を振り返ってみると「長男だから喪主を」「跡継ぎだから喪主を」という声は少なくなってきたように感じます。
実際には女性の長女様や奥様が喪主を務められることも多くなってきました。
家族葬の時代の中で、喪主の役割も昔に比べるとかなり少なくなってきています。
しかし、喪主を務めるのは人生で何度もあることではありません。
不安な気持ちもぬぐいきれるものでもございません。
しかしながらそのために我々葬儀社というものがいます。
何か不安なことが有れば、なんでもご相談くださいませ。
スタッフ一同お待ちしております。
また、時節柄ご自愛くださいませ。
家族葬の結家
伊藤 勇也
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