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いよいよ今年も残り10日、年が変わるまであと僅かとなりました。
年の瀬で来年に向けての準備もそれぞれのご家庭でされているかと思います。
準備といえばお葬儀で祭壇回りに飾る供花にも順番があるって知っていましたか?
供花の一般的な札の順番については基本的な決まりを理解し、参列者に失礼のないようにしておく必要があります。
供花の名札は原則として、故人様に近しい人の順に、祭壇すぐ横の上段右側が1人目、次に祭壇脇上段の左側が2人目と、右左交互に配置していきます。
そして最上段が埋まったら、一つ下の段に下りて、再び祭壇脇より右左交互に血縁関係が近い順で並べていきましょう。
子ども、孫、さらには故人様の兄弟、故人様の配偶者の兄弟といった順序で続きます。
故人様のご家族様・ご親戚関係を並び終えたら、故人様の友人様の札、続いて故人様の仕事などでの関係者(故人様勤務の会社)の札を並べるのが一般的なやり方です。
(葬儀のあり方は、地域の風習や表現方法などにより、必ずしも一通りではありません。)

祭壇の感じにもよりますが、結家のディレクターがご家族に確認をしながら失礼がないようにご準備をさせていただいております。
どうかな?と思うことがあれば結家の頼れる担当者にご相談をください。
来年も皆様にとって良い1年になることを心よりお祈りしております。
家族葬の結家
三浦 成騎
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