お子様、お孫様、ひ孫様 温かな家族に囲まれて送られた葬儀
みんなが「元気になって」と願いをこめて折られた千羽鶴がお通夜の時にはお棺の上に掛けられていました。
糸に通したままだと鶴が重なり、燃え残ってしまうので、お棺に入れて差し上げる時は、一羽一羽ばらばらにしましょうね。

お孫様の家族と一緒に住まれていた故人様。入院をしてからも毎日お見舞いに行かれた幼いひ孫ちゃん。
お母さんに教えてもらいながら一生懸命に書いたお手紙
じいじ
はやく なおってね
あそぼうね
お別れのお花と共にお棺へ納めていただきました。
こんなにも小さい子が大切なおおじいちゃんが亡くなって‟悲しい”という感情があふれるんだな と。
家族の愛に溢れた素敵なご縁でした。
1月は比較的に温かな日が続きましたが、2月に入って雪の舞う寒い日が続いています。
どうぞ体調を崩されませんように...
家族葬の結家
藤原 恵美
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