豊川市の1日1組の家族葬専門会館 低価格でも家族の想いを大切にした世界に一つだけのご葬儀をお手伝い致します。 豊川市の1日1組の家族葬専門会館 低価格でも家族の想いを大切にした世界に一つだけのご葬儀をお手伝い致します。

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「あの白い木は何?」

皆様、明けましておめでとうございます。

本日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。

 

さて、先日お手伝いをさせていただいたご家族様からこんな質問をいただきました。

「あの、祭壇の中央にある漢字の書かれた白い木はなに?」

とご質問をいただきました。

御葬儀に参列されたことがある方は見たことがあるかもしれませんが、「位牌」と呼ばれるものになります。

じゃあ、「位牌」って何なの?となりますよね。

今回は「位牌」についてご紹介させていただきます。

「位牌」とは亡くなった方の戒名(法名)や没年月日、お名前などを記し、故人の霊をまつるための札です。

お仏壇にご安置し、日々の供養や法要の際に手を合わせる対象となってきます。

 

 

では「位牌」の役割とは何なのか。

大きな役割としては、位牌は故人様そのものを表す象徴のようなものになります。そのため、遺族が故人様と向かい合い、心を通わせる拠り所になってきます。

また、仏壇でのお参りや年忌法要の際に位牌に向かって読経や焼香などを行います。

種類としても、葬儀まで使う「白木位牌」と四十九日法要以降に用いる「本位牌」などがあります。

 

このように宗派や地域によっても考え方や扱い方は多少異なる部分はありますが、「位牌」は日本の仏教文化において、故人様を大切に思い続ける気持ちを形にしたものと言えます。

仏事は知らないことのほうが多いと思います。

ご葬儀以外のことでも大丈夫です。

分からないことがあればお気軽に家族葬の結家の会館スタッフまでお声がけください。

 

家族葬の結家

丸山 晟亜


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