こんにちは
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
8月23日頃は、二十四節気のひとつ「処暑(しょしょ)」を迎える時期です。
「処暑」とは、厳しい暑さが少しずつ落ち着き始める頃という意味があります。
とはいえ、まだまだ暑い日が続きますが、朝夕の風や虫の声など、ふとした瞬間に季節の移ろいを感じることも増えてきます。
夏といえば、お盆にご家族やご親戚が集まり、ご先祖様をお迎えされた方も多いのではないでしょうか。
久しぶりに顔を合わせて食卓を囲んだり、お墓参りに出かけたり…
何気ない時間ではありますが、家族が集まることのありがたさを改めて感じる季節でもあります。

私たちは葬儀のお手伝いをするなかで、ご家族から故人様とのさまざまな思い出を伺います。
「よく一緒に旅行へ行った」
「毎朝必ずコーヒーを飲んでいた」
「口数は少なかったけれど、いつも家族を気にかけてくれた」
そんな日常の何気ない思い出こそ、ご家族にとって大切な宝物なのだと感じます。
特別なことをしなくても、一緒に食事をしたり、電話で声を聞いたり、「ありがとう」と伝えたりすることはできます。
夏の終わりを迎えるこの時期。
大切な方との時間を、いつもより少しだけ大事にしてみてはいかがでしょうか。
まだ厳しい暑さが残ります。
皆様どうぞお身体を大切に、健やかにお過ごしください。
家族葬の結家
伊藤 勇也
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