皆さん、こんにちは
いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。
葬儀の準備をする中で、多くのご家族が迷われるものの一つが「遺影写真」です。
「ちゃんとした写真がない」
「最近の写真は表情が暗い」
「候補はあるけど、どれが一番本人らしい写真かわからない」
そんな声をいただくことがあります。
実は、遺影写真を選ぶときに大切なのは、必ずしも「きれいに写っている写真」だけではありません。

遺影写真というと、正面を向いて、きちんとした服装で、真面目な表情をしている写真を思い浮かべる方も多いと思います。もちろん、そのような写真でも問題ありません。
一方で、笑っている写真、家族と一緒に写っている写真、趣味を楽しんでいる時の写真など、普段のその人らしさが感じられる写真を選ばれるご家族もいらっしゃいます。
「おばあちゃん、いつもこんな笑い方をしていたな」
「おじいちゃんと行ったこの時の旅行楽しかったね」
と思い出が自然と浮かんでくる。
そんな一枚も、遺影写真として大切な意味を持つのではないでしょうか。
遺影写真は、葬儀の間だけ見るものではありません。
ご家族の中には、葬儀を終えた後も写真を見るたびに、故人様のことを思い出される方もいらっしゃいます。
「こんな写真でもいいのかな」という一枚でも、まずはお気軽にご相談ください。
その人らしい一枚を、ゆっくり選んでみませんか。
家族葬の結家
井深 優菜
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