本日は焼香について少しご紹介いたします。
焼香とは、お香を焚いて拝む行為のことをいいます。お香の良い香りを捧げることで自らを清らかにし、仏様や亡くなられた方に敬意と感謝の心を捧げるという意味もあります。
次に、焼香の正しい手順をご紹介いたします。
①前の順の人が焼香を終えられたら、焼香台の前に移動します。
②遺族に一礼し、本尊に向かって一礼をします。
③宗派ごとに定められている回数の焼香を行い、合掌して一礼をします。
④再び遺族に一礼をして、席に戻ります。
焼香の細かな作法は宗派によって異なり、家族葬など規模によっては省略される動作もあります。
宗派によって作法が異なるため、葬儀に参列されたことがあっても焼香の仕方に悩むことは少なくありません。しかし、宗派などの形式を守ることも大切ですが、それ以上に故人の冥福を祈る気持ちというのが最も大切なのです。
どんな些細の事でもお気軽にご相談ください。
文十鳳凰殿 平安会館 家族葬別邸結家
担当 武田章汰












