【自分の贅沢よりもまず家族が最優先】。様々な苦労を乗り越え、精いっぱい満77歳の人生を歩みぬいた故人様のお葬儀を西尾市にある葬儀会館 文十鳳凰殿 一色斎場にてお手伝いさせて頂きました。
若くして病気と診断されたが、病と向き合い、【幼き我が子をおいていくわけにはいかない!】と感じたのでしょう。その後、奇跡的に回復。今日まで様々な想い出を残してくれた写真を皆様にご覧頂きました。
「ばあば、私達を育ててくれてありがとう。」「頑張って生きていくから、安心してね。」等、様々な感謝の言葉をお手紙にし、伝えておられました。
皆様の感謝の意はきっと届いたはずです。残してくれた足跡を道しるべに前を向いて歩む姿をこれからも見守ってほしい。と願い、ご一緒に見送らせて頂きました。
ご家族様には大変お世話になりました。お疲れも見えました。
「1日泣いて泣き疲れた。」ともおっしゃっておられました。そのお心の痛みが少しでも早く癒されますように。
文十鳳凰殿 平安会館 家族葬の結家
担当 小林 孝教















