いつもお世話になっております。皆様いかがお過ごしでしょうか
指先から凍りつくような冷たい寒さの中、人と関る中でふと感じられる温かい気持ちが身体を内からじんわり温めてくれることにくすぐったさを感じております。
私にとってそんな温かい気持ちを下さるご家族が・・・
ひとつのきっかけにより、私をまるで家族の一員のように扱って下さり、とても濃い二日間となりました。人との関りが、血の繋がった家族でさえも希薄になってきている今、葬儀というひとりの人の時の終わりを見送る、という場に誰を集い集わせ送られるのか・・・亡くなった方の遺志を尊重したい、又はこれから生きてゆくご自身にとってこの期を大切にしたい。それぞれの想いが交差し、最期まで考え合いながら過ぎられた二日間でしたが、最期にかけて下さったお言葉が
「あの時、ひと声かけてくれてよかった。あなたでよかった ありがとう。」
いつ何が起こるかわからない、私にとっても、ご家族にとってもまたひとつのご縁が紡がれた瞬間。立ち合えたことに、感謝でいっぱいです。
最後に、福井さんも入ってと言って、入れて下さった家族写真と共に
ありがとうございました。
文十鳳凰殿 平安会館 家族葬の結家
担当 福井 萌子












