皆様こんにちは。
時の流れとは早いもので、2020年も2月に突入致しました。
2月に入り、皆様の周りには「就職活動」をしている方もいればこれから始められる方もいらっしゃることと思います。
何故「終活」ではなく『就活』の話をしたのかと申しますと、最近「もう少しで先輩だね!」と言われる事も多くなりもうそんな時期なのか、、、と。
入社してから約1年、「どうして葬祭業をやろうと思ったの?」と多くの方に聞かれました。
確かに葬儀スタッフというのは馴染みの無い者かもしれません。現に私自身、祖父が亡くなるまではこういった職業があるという事を全く知らず、知ったとしても「こういった仕事をしている人もいるんだ~」くらいにしか考えておりませんでした。
ご縁あってこうして入社させていただいたのですが、自分が皆様のお葬儀のお手伝いをしているというのが信じられないくらいです。
私が葬祭業を知ったきっかけでもある祖父が亡くなった際は、初めての葬儀で右も左も分からず親族一同、不安しかありませんでしたが担当して下さった葬儀スタッフの方が、一から丁寧に教えて下さり、本当にその方だけが頼りでした。
残念ながらその方は別の会社の方なのですが、その時のことというのは忘れていないものでして、とても印象に残っています。
この経験から、私も皆様の印象の残ることの出来るようなスタッフになれたらと日々勉強しておりますが道のりはまだまだ遠く・・・
いつかそんな日が来るといいな・・・と思っております。
さて、当社スタッフにもこのように印象に残る方々はたくさんおります。お客様の印象に残るのはもちろん個性豊かなスタッフが勢揃いでございます!
今、何をしたいのか、どんな職業があるのかと悩んでいらっしゃる皆様。
ぜひ一度、当社のホームぺージ、ブログをご覧ください!
当社の紹介や、過去にスタッフがお手伝いしたお葬儀やその他イベントなどの行事が数多く紹介されております。
また、周りに就職について悩んでいる方がいらっしゃいましたらチラッと「こんなのもあるよ」と話題にしていただけたらと思います。
長々と失礼致しました。
最後にここ数日内にお手伝いさせていただいたお葬儀です。
故人様は旦那様、喪主様は奥様。
奥様は旦那様のお好きだったものをほとんど知っておられて、ご持参くださったので末期のコーヒーとお汁粉を・・・
この他にもお饅頭にお煎餅、ミカン、それからタバコもお棺へ入れて頂きました。
旦那様の全てを知っていらっしゃる奥様、とても素敵でございました。
まだまだ寒さも続いております。どうぞ風邪など引かれませんようご自愛くださいませ。
皆様!インフルエンザ、新型コロナウイルスにもお気をつけ下さいませ!!
文十鳳凰殿 平安会館 家族葬の結家
担当 伊藤 里帆












