未だ肌寒さの残る、先月初旬…
文十鳳凰殿 平安会館 幡豆斎場にて、ご葬儀をお手伝いさせていただきました。
開式ののち、お寺様より勤行をたまわります。
そんな中、飾らせていただいた祭壇でひときわ目立ってみえるのは、ピンクの胡蝶蘭。
故人様がお好きでいらしたお花です。
祭壇中央にあるお遺影は、お好きでいらした色の着物へ御着替えされたもの。
お見せできないのが残念なほど、素敵な仕上がりとなりました。
勤行後は、思い出の写真をお流しする「スライドショー」の時間へ…
写真とともに、司会者のナレーションも響き渡ります。
故人様とのお別れを悼み、式場は涙に包まれました。
お別れのお時間…
柿が好物だとうかがいましたので、ご用意させていただきました。
”向かう先でも召し上がっていただけますように”
想いを込めて、ご家族様よりお柩へと入れていただきました。
短い間でしたが、ご家族の皆様にはお世話になりました。
慣れない中、本当にお疲れになったと存じます。
どうぞ、ご自愛くださいませ。
文十鳳凰殿 平安会館 家族葬の結家
担当 古澤 杏奈















