いつもお世話になっております。皆様、いかがお過ごしでしょうか。この季節、行きたかった、楽しみにしてた予定を惜しくもキャンセル・・・なんて不測の事態にあわれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
なかなか会いたい方と会えずに、なんて距離を感じてしまうこともあるのでは。
先日、お手伝いをさせていただきましたご家族にも、それはまた遠く国境を越えてアメリカにお住まいのご親族様もいらっしゃって。会いたいからといってすぐに会いにいけるわけではない、そんな物理的な距離もおありの中、
お別れ時、お花をたむけてさしあげながら、一人またひとりとそれぞれに携帯電話を手に持ちポチポチと操作を。お写真をお撮りすることがお好きなご家族でしたので、私はてっきり写真を撮られるのかな、と。
それまた違って、なんとテレビ電話で通話をし始めたのです。
おばあ様のお顔を見せながら、皆さんで語らい。最期の時、たとえどうにも出来ない距離というものがあろうとも、想う気持ちはいつもそこに。
とても温かな感情を頂けたことに、感謝です。
終わりに、お式前 撮影会をされていたご家族に、あなたも入ってと言って入れて下さったお写真とともに
そっくりな姉妹様です。大変お世話になりました。
文十鳳凰殿 平安会館 家族葬の結家
担当 福井 萌子












