こんにちは。いつもお世話になっております。季節の変わり目、体調を崩さず、皆さまお元気にお過ごしでしょうか。
今現在、自然によって脅かされている私たちの生活環境、コロナとやらの、、、
目に見えない姿、形ないものに恐れを感じてしまうのが当たり前にある感覚の中、住みやすい様に順応していこうと出来るのが、人間を含め生き物に与えられた能力で。
とまあ、話が堅くなってしまいましたが、こうしたい!という沢山の想いの中にああなるほど、そういう考え方もあるのかと、〇〇に捕らわれない考え方や、お式が多々あります。
今回は、「時間」に捕らわれないお通夜を経験させて頂きました。会館にて、来られる時にいつでもいらっしゃって、顔を見て行って、と。ご家族の希望によりお席を。
より多くの方と丁寧にお話しが出来、、、その分お疲れも倍増であろう中ではございましょうが。
来る方によって変わるがわる色を変え、話に花を咲かせられたお席でのひと時は、より多くの方の心に、故人様を色濃くお残しになられたのではないでしょうか。
とても温かな記憶の、カタチないお別れでした。
文十鳳凰殿 平安会館 家族葬の結家
担当 福井 萌子












