桜が散り急ぐ今月中旬、西尾市にございます文十鳳凰殿 幡豆斎場にてお通夜、ご葬儀のお手伝いをさせていただきました。
コロナウイルスで自粛、自粛と騒がれております中、家族葬でのお式になり奥様もお子様方も「こんな時だでしょうがないよね・・・」と少しお淋しそうに言っておられました。
祭壇のご様子です。
式場内も椅子の間隔を開けて座っていただきました。
式辞の始まりにあたり、それぞれの想いを一筋の灯に込め奥様よりご祭壇へお灯し致しますお光を頂き・・・
献灯!!
ご導師、各ご寺院をお迎えいたしまして開式です。
式中のご様子です。
お寺様のお勤めも終わり、喪主様よりご参列いただいた皆様へお礼のご挨拶です。
突然亡くなられた故人様に皆様声を掛けられながら一輪一輪に思いを込めお棺を飾られ・・・
とにかくお肉がお好きだったと伺いましたのでお式が始まる前に牛と豚の焼肉を作り、お供えさせていただいた物をかの地に持って行っていただきましょう。
そして、いつも飲まれていたビールもお口元に・・・
末期のビールです。
皆様方の手によってお棺の蓋をお閉じいただきました。
サガンの儀!
ご家族、ご親族の皆様に見守っていただいてのご出棺。
涙雨の降りしきる中火葬場へと向かう皆様をお見送りさせていただきました。
ご自宅にてご長女様とのツーショットを喪主様に撮っていただきました。
ご家族の皆様には2日間の短いお付き合いでしたが大変お世話になりました。このようなご時世ではございますが、何卒お疲れが出ませんようお体ご自愛くださいませ。
文十鳳凰殿 平安会館 家族葬の結家
担当 清野 孝子
























