皆さま、こんにちは。いつもお世話になっております。暖かな気候を感じ始めたかと思えば、荒れ狂う風に肌を突き抜ける冷たさが突然やってきたりと、身体が変化に追いついていない悲しさを・・・感じてはいませんか?
まったく、最近の自然様には振り回されてばかりですね。
四季を楽しむことが出来るのは、日本の良いところかと思いますのに・・・春といえば、のお花見も。今までは至る所で、茶の間を騒がせていたはずなのに、今年はめっきりとなく、本当に淋しいものですね
ただ、こういう時に、常五感を使って特別さを感じる物事は、当たり前に存在してることなんてひとつもないのだと考えさせられませんか。
人の 'いのち’ も、花の 'いのち’ も。
散っていった花々の時間は人よりも短くはあり、私からしたらいつの間にか消えてなくなった風景の一つでしかありませんでしたが、
生きとし生けるもの。他所から言われ気付く大切さよりも、自らそこにある愛おしさに気付ける大人に・・・そんなことを思うようにもなりました。
先日お手伝いをさせて頂いたご家族からの、故人様への素敵な贈りもの。
あなたへ贈る。そこに紡がれたのは、感謝の心でした。
文十鳳凰殿 平安会館 家族葬の結家
担当 福井 萌子












